極端な太りすぎは病気の原因になりますが、適度な筋肉量、脂肪は健康を維持する上で大切です。
適正な体重とはどれくらいでしょうか?
推奨されているのは、身長(m)×身長(m)×22=適正体重です。
例えば160cmの人であれば1.6×1.6×22=56kg
1つの目安として検討した方がいい指標です。
ただし、一概に数にとらわれず、健康的な体を目指しましょう。そのためには適度な運動、睡眠、そして日々の食生活を大切にしましょう。
わたし達しいたけ屋がおすすめする食事は菌活を利用した日々の食生活です。
腸内にきのこに含まれる菌を取り入れることにより腸内環境で必要とされる善玉菌を増やし、免疫力アップや美肌へつながるインナーケアができます。
毎日食事として取り入れたいきのこ
乾ししいたけは食材として主張しすぎず、けれど満腹感がある健康食として注目を集めています。
海外では、うま味を含む食材としても大人気です。
しいたけは、味覚として認められた”うま味”を含みます。
しいたけのうま味成分は「グアニル酸」といい、昆布に含まれる「グルタミン酸」かつお節に含まれる「イノシン酸」とあわせて三大うま味成分です。
うま味成分の特徴として、三大うま味成分を一緒にするとうま味の相乗効果による美味しさを実感できます。
そのうま味を含む天然調味料が「出汁」です。
出汁を利用することで、うま味を感じ余分な調味料を利用せず食材の美味しさがあるので
離乳食として赤ちゃんの頃から利用したい食習慣です。
しいたけのおすすめレシピはたくさんありますが、
主食として楽しめるのがしいたけフライです。
お肉の代わりになる歯ごたえ、満腹感が感じられます。
乾し椎茸 200枚
昆布 30g
中双糖 500g
醤油 500ml
みりん 400ml
〇小麦粉
〇卵
〇パン粉
- 作り方
①乾し椎茸を一晩たっぷりの水でもどす。
②水戻しした椎茸の足を切る。
③足を切り落とした椎茸を、昆布と醤油・みりん・中双糖でしっかり味が染み込むまで炊く。
④炊いた椎茸は一度冷まし、水気をしっかり絞る。
⑤しっかり絞った椎茸を、小麦粉・溶き卵・パン粉の順にまぶす。
⑥180℃に熱した揚げ油で、カラッときつね色になるまで揚げて完成。
しいたけフライは、陽よリ子ランチで人気のメニューです。
そのほかにもインナーケアにつながる健康レシピを提供しておりますので
ぜひご利用ください。
陽よリ子のランチをご紹介↓
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